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  BPS Denture

もう一度、
しっかり噛む。

合わない入れ歯をがまんしていませんか。
決まった手順で、おひとりずつに合わせて作ります。
※ 自由診療です。噛み心地には個人差があります。

はじめての方WEB予約
TEL 011-888-6600
 
  Trouble

こんなことで、
お困りでは
ありませんか

外れる

話しているとき、笑ったときに落ちてくる。

動く

噛むたびに横にずれて、うまく噛めない。

痛い

当たって痛い。かたいものが噛めない。

同じ「合わない」でも、外れるのか・動くのか・痛いのかで、直すところが違います。まず、どれにあてはまるかを伺うところから始めます。

ほかの医院で作った入れ歯のご相談もお受けします

今お使いの入れ歯をお持ちください。調整で直るのか、作り替えたほうがよいのかを、お口の中と入れ歯の両方を見てご説明します。その場で作り替えを決めていただく必要はありません。

  What is BPS

BPS義歯とは

BPS(Biofunctional Prosthetic System)は、リヒテンシュタインのIvoclar(イボクラール)社が体系化した入れ歯の作り方です。型取り・噛み合わせの記録・試し入れ・完成のそれぞれに、決まった手順と専用の器具があります。同社の講習を受けた歯科医師と歯科技工士が、同社の人工歯と材料を使って作ります。

ねらいは、手順を決めておくことで、作り手による仕上がりのばらつきを小さくすることです。決まった順序で進めるので、思ったとおりにならなかったときに、どの段階に原因があるかをたどれます。

当院では、BPSの講習を修了した歯科医師が担当し、製作はBPS認定技工士・指導技工士が行います。

  Partial Denture

金属のバネを
使わない部分入れ歯

歯が何本か残っている方へ。ノンクラスプデンチャーという作り方です。

保険の部分入れ歯は、残っている歯に金属のバネをかけてとめます。笑ったときに見えてしまうのは、このバネです。ノンクラスプデンチャーは金属のバネを使わず、歯ぐきと同じ色の樹脂で歯を包むようにとめるので、金属のバネに比べて目立ちにくくなります。残っている歯の位置によっては、とめる部分が見えることがあります。

ただし、やわらかい材料だから痛くない、というものではありません。失った歯が多い方や、強く噛む方は、内側に金属の補強を入れたほうが長もちします。残っている歯の本数と噛む力を見て、どちらが向いているかをご提案します。

金属なし 150,000円
金属あり 210,000円(税込)

金属のバネを使わない部分入れ歯(金属なし)

金属なし

内側に金属の補強を入れた部分入れ歯

金属あり(内側に補強)

 

部分入れ歯について、知っておいていただきたいこと

  入れ歯をとめている歯には力がかかります。その歯のお手入れが、とても大切になります。
  割れたり変形したりしたときは、修理できる場合と、作り替えになる場合があります。どちらも別途費用がかかります。
  金属なしのものは、金属の補強を入れたものに比べて厚みが出るため、慣れるまで違和感をおぼえる方がいます。
  金属の補強を入れる場合、まれに金属アレルギーが出ることがあります。心当たりのある方はお知らせください。
  金属のバネを使わない入れ歯は、材料の性質上、色やにおいがつきやすく、内側を足す修理(リライン)がしにくい場合があります。
  Flow

治療の進め方
(BPS義歯)

お口の状態により前後します。以下は目安です。部分入れ歯は作り方によって期間と回数が変わるため、診察のときに目安をお伝えします。

01

相談・お口の確認

今の入れ歯で何にお困りかを伺い、残っている歯と歯ぐきの状態を調べます。

02

型取り

お口全体の型を取り、その方専用の型取り用の器(トレー)を作って、もう一度くわしく型を取ります。

03

噛み合わせの記録

専用の器具で、上下のあごの間の高さと、あごの動かし方を記録します。

04

試し入れ(通常2回)

仮の入れ歯に歯を並べてお口に入れ、見た目と噛み合わせを一緒に確かめます。

05

完成・お渡し

お渡ししたあとも、当たるところの調整で数回ご来院いただきます。

治療期間の目安

4〜5か月

工程ごとに間をあけて進めます。お口の状態により長くなることがあります。

通院回数の目安

8〜10回

できあがるまでに6〜7回、お渡ししたあとの調整に2〜3回です。お口の状態により増えることがあります。

 
  Fee

費用

自由診療です。すべて税込の金額です。

BPS義歯(総入れ歯)

上下フルセット 800,000円
上あごと下あご、両方をお作りする場合
片あご 450,000円
上あご、下あごのどちらか片方

保険外の部分入れ歯
(歯が残っている方)

残っている歯の本数と、噛む力の強さで選び分けます。やわらかい材料なら痛くない、というものではありません。診察したうえでご提案します。
金属なし 150,000円
金属を使わず、歯ぐきと同じ色の樹脂でとめます。失った歯が少ない方に向いています。
金属あり 210,000円
金属のバネは使わず、内側に金属の補強を入れるので、薄く、たわみにくくなります。失った歯が多い方や、強く噛む方に向いています。

お渡ししたあと

調整(1回) 5,500円
当たって痛いところを削る、噛み合わせを整えるなど。
修理・作り替え 別途
内側を足す修理(リライン)も含みます。傷み方とお口の変化によって変わるため、診察のうえで金額をお伝えします。

お口の状態により、入れ歯を作る前に、抜歯や歯周病の治療などが必要になることがあります(これらの治療には健康保険が使える場合があります)。主なリスクは、このページの「始める前に、知っておいていただきたいこと」をご覧ください。

保険の入れ歯もお作りしています。まずは今の入れ歯を見せてください。調整や修理で直せるのか、作り替えたほうがよいのか、作り替えるなら保険と自由診療のどちらが合うのかを、その場でご説明します。

お支払いには現金のほか、クレジットカード・デンタルローン(分割払い)をご利用いただけます。

  Before You Decide

始める前に、
知っておいて
いただきたいこと

  入れ歯は、入れたその日が完成ではありません。当たるところの調整のため、数回のご来院が必要です。お渡ししたあとの調整には、1回5,500円(税込)かかります。
  歯を支えていた骨(あごの土手)は、年月とともに少しずつやせていきます。とくに下あごのほうが早くやせます。そのため、将来、内側を足す修理(リライン)や作り替えが必要になります。どちらも別途費用がかかります。
  お口の状態によっては、抜歯・歯周病の治療・かぶせもののやり直しなどを先に行うことがあります。
  噛み心地には個人差があります。入れ歯は「吸盤のようにぴたりと吸いつく」ものではなく、あごの土手と歯ぐきで支えるものです。慣れるまでに時間がかかる方もいらっしゃいます。
  入れたあとしばらくは、当たって痛いところが出たり、発音しにくく感じたりすることがあります。調整を重ねて合わせていきます。
  あごの土手がやせている方や唾液が少ない方は、どうしても外れやすくなることがあります。
  部分入れ歯では、入れ歯をとめている歯に力がかかります。その歯のお手入れがとくに大切になります。
  小さな部分入れ歯は、外れて飲み込んでしまうことがあります。ゆるいと感じたら、使うのをやめてご連絡ください。
  落としたり、かたいものを噛んだりして割れることがあります。修理・作り替えには別途費用がかかります。
  お手入れが足りないなどの理由で、歯ぐきに炎症が起きること(義歯性口内炎)があります。
  BPS義歯と保険外の部分入れ歯は自由診療のため、健康保険は使えません。医療費控除の対象になる場合があります。

気になる症状が出たときは、次の予約を待たずにご連絡ください。

今の入れ歯をお持ちになってご相談ください。
調整で直るのか、作り替えたほうがよいのかをご説明します。

はじめての方WEB予約
TEL 011-888-6600
 
  Questions

よくあるご質問

Q.

今の入れ歯を、調整するだけで使えるようになりませんか。

まずはそれを確かめます。当たって痛いだけなら調整で済むことがありますし、内側を足す修理(リライン)で合うようになることもあります。作り替えたほうがよい場合も、なぜそう考えるかをご説明したうえで決めていただきます。

Q.

今使っている入れ歯を持っていったほうがいいですか。

ぜひお持ちください。どこが合っていないかを見るいちばんの手がかりになります。

Q.

BPS義歯は、保険の入れ歯と何が違うのですか。

使える材料、かけられる時間、そして手順が違います。保険の入れ歯もお作りできますので、違いをご説明したうえで選んでいただけます。

Q.

歯が何本か残っていても作れますか。

作れます。残っている歯の状態を見たうえで、部分入れ歯にするか、残す歯の治療を先に行うかをご相談します。

Q.

できあがるまで、今の入れ歯は使えますか。

お使いいただけます。必要なら、その間に今の入れ歯の調整もします。

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